連休を利用して夫の実家に帰省中です。夫が小さい頃にあそんでいた30数年前のプラレールがあったので、引っ張りだしてきて息子が夢中で遊んでいます。

▲昔のプラレール車両たち
まずは赤鼻0系新幹線で車体が青いこだま。スイッチを入れると赤鼻のライトがピカピカ光ります。

▲青色赤鼻ライト付き

▲ライト点灯時
同じく赤鼻0系新幹線で車体が緑の上越新幹線あさひ。こちらにはスノープラウが付いています。

▲緑色赤鼻ライト付き

▲冷蔵コンテナも付いてます
続いて、昔懐かしいカラーの特急つばめも。

▲特急つばめ

▲3両編成です
他にもパーツや今はなきレールが続々と出てきました。
こちらは転車台。

そして洗車台。

踏切。電車が踏むと棒が下がります。

信号のある駅舎。

駅舎の中の黄色のレバーをひねると、

信号が赤になって、レール中央の黄色の部分が盛り上がって停車したり、

逆方向にひねれば信号が青になり、レール中央が下がって通過できます。

今のプラレールにはない脚付きの超ロングレール。

こちらも今はなき橋脚。高さがかなりあります。

凹凹をつなぐミニジョイントパーツ。とても便利なのになぜなくなったんだろう。

昔のレールは日本製でずっしり重く、強度もしっかりしています。今のレールはタイ製でとても軽くておもちゃ感がすごいので、やっぱり古きよきプラレールっていいなぁ〜。息子が嬉々として遊んでいるのをみて、夫の小さい時のおもちゃを大切に保管してくれていた義両親にありがたく思いました。